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離婚の基本的な仕方

  • 2016/02/13(土) 15:58:13


こんにちは!雪兎です。
ゥチの家庭環境はとても複雑で不倫からの離婚で現在の彼氏(駄メンズ)と付き合っております。

離婚までも大変でしたが現在は駄メンズの更生させる方が大変という事態です( ;´Д`)

さて、離婚問題はどう解決したの?とか
離婚はどうやればいいの?親権問題は?
慰謝料は貰える?払わなきゃ駄目?
養育費は貰える?等色々疑問もあるでしょう

まずは離婚の基本的な仕方を紹介します!
これから離婚する人も、離婚を考えている人も
参考になれば幸いです。

離婚の主な種類は3つ


協議離婚


第三者を通さず、自分達で話し合い離婚
一番簡単な方法ですが、離婚後に一番トラブルになりやすい方法でもあります。将来のことや共有の財産などについて、ふたりの話し合いがうまくまとまれば、第三者を介すことなく離婚が成立します。ただし、口約束が守られず、あとでもめることが多いので、きちんと協議内容を文書にまとめるか公正証書として作っておくことが望ましいでしょう。

協議離婚の成立方法


1.夫婦が共に離婚に合意して、条件的にも折り合いがつく
2.役所に離婚届を提出する
3.協議離婚の成立



調停離婚


第三者に仲介になって貰い話し合いの場と
期間を作ってもらう。
どちらかが離婚に同意しない場合や、離婚自体は同意はしても慰謝料や親権や養育費などの条件で折り合わない場合は家庭裁判所に調停を申し立てることになります。調停委員を通して「離婚を本当にするべきか」「する場合の条件をどうするか」といったことが調整され、最終的に両方が合意することで離婚が成立します。
この時協議離婚と違う強みは公正証書は相方が合意しなければ書けないのと手続きが大変また紙に書いてだけ終わりとかトラブルがあるのに対して、調停離婚で発行できる調停調書は第三者と夫婦が作るものであり、履行勧告や・履行命令ができる調停調書の方が後々のトラブルに強いと思われます。




調書離婚の成立方法


1.どちらかが家庭裁判所に離婚調停を申し立てる
2.第1回調停期日の通知が双方に届く
3.1~2ヵ月に1度、調停委員による離婚の調整
4.お互いの合意のもと、調停離婚の成立

裁判離婚


これが一番面倒くさいです。
まれに、調停が不成立だった場合には、裁判までもつれこむケースもあります。親権や養育費、慰謝料などのケースが多く、夫婦が原告と被告という立場に立って争うことを意味し、離婚の決定は当事者ではなく裁判官にゆだねる形となって離婚が成立します。実際は、判決が下る前に和解勧告に応じて和解するケースが多いのが特徴です。

裁判離婚の成立方法


1.裁判所に提出する訴状の作成・提出
2.第1回口頭弁論期日の通知・勧告
3.口頭弁論(数回)
4.家裁が和解案を提示する
5.お互いが和解案に合意する
6.和解調書を作成する
7.裁判離婚の成立

以上が主な離婚方法となります。
自分が有利なのであれば
調停離婚が一番安心で離婚後の
不安もそこまで無いと思われます。
自分は不倫からの離婚だったので
調停ではなく協議離婚でしたが
養育費慰謝料等は一切無しで終わってます。
出来るならば調停離婚で
貰えるものを貰って離婚したいですね
参考にした本があるので
宜しければ見てみて下さい
離婚の仕方ぢけでなく、離婚後の事も書いてあり、何より子供の為の事が詳しく書いてありました!
離婚後子供を父親に会わせるかどうかもこの本を読んで決めました。
ネットだけではなく、大きな本屋さんにも売っているので宜しければ是非









次は親権問題などを書けたら書こうと
思いますのでよろしくお願い致します

では!


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